日焼け止め対策で首や手はつい疎かに

日焼け止めクリームやUV効果のあるファンデーションで顔の日焼けは防げますが、首や手はつい疎かになっています。

ですが、化粧品の販売員さんに、顔は鏡を見ないとわからないけど手にシミができると見る度に気になるので防ぐようにと言われ予防するようになりました。紫外線対策を気にし始めてから、顔の化粧は綺麗にしていても首が日焼けをしていたり、手の甲の日焼けやシミになっていたりする人に目が向くようになりました。

紫外線は昼間の暑い時間だけ気を付ければいいと勘違いしていましたが、違うことを知ったので普段から手や首に日焼け止めを塗るようにしました。そのうちに意識が変わって、日傘や帽子を持ち歩くようになったり、運転中は首の日焼けを守る為にスカーフを巻くようになりました。

手の甲にも日焼け止めを塗りますが、それでも心配なので専用の手袋をしています。半袖の季節には長い手袋を用意しています。神経質になり過ぎて完全防備になって行くのが今の悩みです。

日焼け止めはSPFに関係なく頻繁に塗り直すようにして、夜は塗ったところを丁寧にクレンジングで落とします。日焼け止めをきちんと落とさないとシワが目立つようになり、化粧水が浸透しないことでファンデーションのノリが悪くなるそうです。塗っただけで安心しないでケアをしながら紫外線対策をしています。

自宅用の大き目のサイズと持ち歩き用の小さいサイズを用意していますが、持ち歩き用の物は、目立たないお洒落なケースだといいなと思います。

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