飲むだけで日焼け対策が済むとは思えません

紫外線はあらゆる点で悪影響があると思っているので、様々な対策をしています。

まず日焼け止めは必須ですが、不満点としては敏感肌なので肌に合うものと合わないものがあること、時間や汗などで何度も塗り直す必要があることが挙げられます。

帽子も外出時はほぼ被るようにしていますが、悩みはヘアスタイルが崩れてしまうこと。アームカバーは運転時には欠かせません。忘れると日焼け止めを塗っていても、運転席側の窓からの日差しで右腕だけが焼けてしまうからです。

日傘は、特に紫外線が強い時に使用していますが、荷物が多くなることが悩みです。

飲む日焼け止めについては、現在様々な種類が販売されているので知っていますが、本当に効果があるのかは実際に試してみないとわからず・・。

飲むだけで日焼け対策が済むとは思えません。これを飲むことと日焼け対策と両方しなければ意味がないように思います。

日焼け止め対策で首や手はつい疎かに

日焼け止めクリームやUV効果のあるファンデーションで顔の日焼けは防げますが、首や手はつい疎かになっています。

ですが、化粧品の販売員さんに、顔は鏡を見ないとわからないけど手にシミができると見る度に気になるので防ぐようにと言われ予防するようになりました。紫外線対策を気にし始めてから、顔の化粧は綺麗にしていても首が日焼けをしていたり、手の甲の日焼けやシミになっていたりする人に目が向くようになりました。

紫外線は昼間の暑い時間だけ気を付ければいいと勘違いしていましたが、違うことを知ったので普段から手や首に日焼け止めを塗るようにしました。そのうちに意識が変わって、日傘や帽子を持ち歩くようになったり、運転中は首の日焼けを守る為にスカーフを巻くようになりました。

手の甲にも日焼け止めを塗りますが、それでも心配なので専用の手袋をしています。半袖の季節には長い手袋を用意しています。神経質になり過ぎて完全防備になって行くのが今の悩みです。

日焼け止めはSPFに関係なく頻繁に塗り直すようにして、夜は塗ったところを丁寧にクレンジングで落とします。

日焼け止めをきちんと落とさないとシワが目立つようになり、化粧水が浸透しないことでファンデーションのノリが悪くなるそうです。塗っただけで安心しないでケアをしながら紫外線対策をしています。

自宅用の大き目のサイズと持ち歩き用の小さいサイズを用意していますが、持ち歩き用の物は、目立たないお洒落なケースだといいなと思います。

日焼け止めクリームを念入りに塗る

肌が弱いこともあり、日光が強くなる時期には欠かさずに日焼け止めクリームを塗るようにしています。塗り残しがありますと、その部分が赤くなってしまいますので丁寧に日焼け止めを塗ります。

毎日塗りますので、肌に負担をかけないノンケミカルの日焼け止めを購入しています。日焼け止めを塗ることは肌を紫外線から守ることに最適ですが、時間がかかってしまいますので簡単につけることができる日焼け止めがあれば便利だと感じています。

汗や時間が経ちますと日焼け止めが落ちてしまいますので、何度か塗りなおす時もあります。日焼け止めをつけていても日差しが強い場合には不安になりますので、日傘やアームカバーで皮膚を守るようにしています。

目を保護するためにサングラスを使用する時もありますが、日傘や手袋の他にサングラスをしていますと日焼け対策とはいえ厚着になってしまいますので薄着でも日焼け対策のできるグッズがあれば便利だと感じています。

紫外線や日差しは肌の老化の原因にもなりますので、念入りに日焼け止めで肌を守る必要があります。時間はかかりますが、肌を守るためには必要なことですのでこれからの季節は特に念入りに行いたいと考えています。外出をした後は、ビタミンCを補給するようにしています。